北海道言語聴覚士会第2回道東学術研修大会

皆さんこんにちは!

言語聴覚士の渡邊です。

釧路にもいよいよ冬がやってきましたね!インフルエンザが流行する季節です。

国試を控えている学生さん達もワクチンは打ちましたでしょうか?

さて、本題に移りたいと思います。この度11月10日に開催された「北海道言語聴覚士会主催 第2回道東学術研修大会」に参加してきました!この大会は釧根支部、北網支部、十勝支部の3支部合同で行われる学術集会で、今年で2回目の開催となります。

なんと今年は地元釧路での開催で、60名近い方々が道東各地から駆けつけてくれました!

我が道東勤医協からもST数名が参加し、そして磯貝智STが大会長として挨拶をされました!

 

 

 

 

 

また、一般演題発表では山﨑良寿STが「在宅リハビリと医療リハビリの連携から経口摂取へ~完全側臥位法の導入~」という題で発表してくれました!

 

 

メインの教育講演では北海道大学院保健科学研究院高次脳機能創発分野の高倉祐樹先生に「臨床現場で役立つ失語症の診かたと考え方」というテーマでお話して頂きました。新しい失語症の評価方法等を聞き大変勉強になりました。

そしてミニシンポジウムでは「道東各支部の地域活動」と題して各支部のSTの代表者から各地域での失語症友の会や虫歯予防デーへの参加、居宅事業所へのアンケートなどの取り組みを紹介して頂きました。

普段は中々交流の出来ない他施設のSTの方々から、お話や取り組みを聞けて刺激を受けた1日でした!

来年は網走か北見での開催です!興味のある方、知識を深めたい方、一緒に参加してみませんか?

 

 


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