PNS(Partnership Nursing System)はじめました 

釧路協立病院では、新看護方式PNS(Partnership Nursing System)を導入しています。

PNSとは福井大学が開発した新看護方式で、2人の看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目的に、良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合い毎日の看護ケアや委員会活動・病棟内の係の仕事に至るまで1年を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制のことです。

 

その様子をちらりと紹介します0(^^)0

 

まずは新人教育。

2人で観察できるので安全・安心。

ペアの視点や気づき・考えかたがわかり学び合えます。

看護技術指導はその場でしっかり指導者から学べます。

不安になったり困ることが少なくなったと1年間PNSを経験した2年目看護師からの感想です。

 

 

観察したことを複数でアセスメント

患者さんへの対応が早くなりました。

PNSのいいところをたくさん感じながら協立病院の病棟は運営しています。

まだまだ紹介しきれないので、少しずつでも

紹介できたらいいな~と思っています。

M.K


看護の日のいちにち

釧路協立病院では毎年看護の日にちなんだ企画をしています。

今年も、すこやかクリニックで健康相談コーナーを設置しました。

乳がんのモデルを使い自己検診の方法をお知らせしました。

受診している高齢患者さんのご家族さんからは、通院が大変で困っていたとの相談をお受けし、協立病院で行っている訪問診療をご紹介させていただきました。

入院患者さんには昼食のお膳にミニナースキャップをおつけしました。

外来や入院病棟ではすべての看護師がナースキャップをつけて『看護の日』を  アピールしました。患者さんからは『なつかしい』『みんなきれいだよ』などお褒めの言葉をいただきました。

若手の看護師は看護学生時代に戴帽式がなくてはじめてのキャップ体験 😳

ベテラン看護師はキャップの作成とかぶり方の指導、かぶった姿はきりりと素敵

今日のみんな キラ☆キラしていました°˖✧

看護の日を迎えた病院内の雰囲気は、総看護長が発信している看護師通信をぜひごらんください。花笑葉No72

『看護の日』についての詳しいことは日本看護協会ホームページをごらんください。 https://www.nurse.or.jp/home/enent/simin/abouto/