模擬面接会(1回目)開催しました

高校生 模擬面接会を開催しました☆

釧路協立病院では、9月16日土曜日、来春に看護学校・看護系大学へ進学を目指す学生を対象に、模擬面接会を実施しました。
今回は、市内の高校 3校からの学生さんが参加しました。
面接官役は、協立病院・すこやかクリニックの看護長です。学校での面接の練習と違い、面接官や一緒に面接する学生同士は初めて会う人ばかり。

まさに、本番さながらの面接です。
面接官役の職員にも、高校生の皆さんの緊張がビシビシと伝わってきます^^;

面接終了後には、面接官から良かったところ・改善したほうがいいところなどアドバイスがもらえます。自分だけではなかなか気づけないことがあるものです!

面接とグループディスカッションのあとは、釧路協立病院と協立すこやかクリニックで働く看護職員と座談会をしました。
受験勉強のこと・どんな入試だったか・看護学校での実習ってどういうことするの?など、学生の質問に答えます。
参加した高校生からは、「学校でもまだ面接の練習をしていなかったので、とても役にたちました」「面接を体験してみて、自分のできていないところが実感できました」「実際に看護師さんと話をして、看護師になりたい気持ちがさらに強くなりました!」と大好評でした。
参加した学生同士で「お互い試験がんばろうね!」と励ましあっている姿がとってもほほえましかったです。

今年度の第2回目の模擬面接会は、12月16日土曜日に開催予定です。
高校生の方へは、各高校にご案内を送っています。社会人の方も大歓迎!
道東勤医協は、看護師になりたい皆さんを応援します♫

お申込み・お問い合わせは
釧路協立病院 担当:川嶋・田村
TEL : 0154-24-6811
e-mail : nurse@dotokin-medwel.or.jp


PNS(partnership Nursing System) その2

釧路協立病院では、新看護方式PNS(Partnership Nursing System)を導入しています。
PNSとは福井大学が開発した新看護方式で、2人の看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目的に、良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合い毎日の看護ケアや委員会活動・病棟内の係の仕事に至るまで1年を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制のことです。

PNSの期待される効果と実践内容を看護師アンケートをもとに紹介します。

 

今回は『看護の可視化による手抜きのない看護実践』を紹介します。

期待される効果として

互いの看護実践の共有、患者との会話、しぐさ、気配りなど普段みえなかった看護実践がよくみえる。
見られている・聞かれているという緊張感があるが、手抜きができない・手抜きのない看護実践につながる。

が、あります。

実際にはじめてみての利点としての意見は

*「○○先輩はこんなに患者さんのことを観察していたんだ。こんなに丁寧にきれいにしかも素早くしている。」と、改めて近くで仕事をしてみて他者の看護業務が可視化されている。

*こんな風に患者さんとコミュニケーションをとり情報を得ているんだ。患者さんのどうしたいかをひきだせてすごいとおもう。

*タイムスケジュール時間管理についての学びがある。効率的に本日の看護業務を行動計画にいかしていくか勉強になる。

*ペアの看護観にふれることができる。こんなふうにペアは看護について考えているのかしることができる。尊敬しあう存在になる。

 

欠点としての意見は

*ベテランの看護師は一人で行ったほうが早いと感じる。

*観察や処置などおこなっていることを、言葉にして表現するためわずらわしいと

感じる。

*全部見られることが苦痛。

 

いまはPNSが定着していますので、一人だと不安~~という声 !(^^)!

看護長室 M.K


高校生模擬面接会へ参加しませんか?

釧路協立病院では、今年も看護系の専門学校や大学に進学する生徒さんを対象に

『模擬面接会』を開催します。

看護専門学校の推薦入試は10月からはじまります。

看護系の学校は面接が必須です。

そこで、学校で行っている面接の練習の仕上げとして、協立病院の看護職員が面接官となった模擬面接に参加してみませんか?

模擬面接会で体験する緊張感は本番さながらです。

面接終了後すぐにフィードバックを受けられるため、自分の欠点がわかり、本番に向けての課題が明確になりますよ。

座談会もあり、面接試験経験者の先輩看護学生のアドバイスも受けられます。

☆参加対象:今年度看護専門学校・看護大学を受験する高校3年生・社会人・浪人生 

☆開催日程

第1回目 9月16日(土)  8:45~12:00

第2回目 12月16日(土)  8:45~12:00

 

☆申し込み締め切り

第1回目(9月16日)の締め切りは9月11日です。

第2回目(12月16日)の締め切りは12月11日です。

 

☆申し込み方法  

電話もしくはe-mailでお申し込みください。

釧路協立病院 0154-24-6811

 e-mail : nurse@dotokin-medwel.or.jp    

 ☆当日まで準備しておくもの  

市内各高校に資料を送っております。模擬願書を当日持参してください。    社会人の方・お持ちでない方は ここより模擬願書2017ダウンロード印刷してください。

服装は面接を受けるときの服装でおこしください。

お申し込みについて何かご不明な点がありましたら

釧路協立病院 看護学生委員会 川嶋・田村までお問い合わせください(^^)

 

あなたの輝く未来を応援します

 


夏休み 高校生看護体験終了しました

今年の夏の北海道釧路協立病院では高校生が参加する看護体験がおわりました。

市内・市外から5校の生徒さんが参加してくれました。

釧路協立病院の看護体験は以下のプログラムで受け入れをしています。

☆ 看護師の仕事についての講義

☆ 『笑って死ねる病院』 石川県金沢市 城北病院のとりくみDVD視聴

☆ 看護体験実践 実際の入院患者さんとのコミュニケーション

指導看護師がついての患者さんの清潔援助実践

☆ 若手看護師との交流(進路決定について、勉強のこと、なんでも相談)

☆ 院内探検 (病院で働く職種を理解する)

今日の体験の感想文より

◎ 看護師の実際の仕事を近くでみたり体験することで、どんなことをしているのかわかり体験にきてよかったです。他の病院と異なる点・大事にしている点があって凄いと思ったことと、看護体験に来ないと見れなかったと思うので参加して本当に良かったです。

◎はじめて看護体験に参加してみていろいろなことを体験してみて、看護師になりたいという気持ちが強くなりました。本やインターネットでは知ることができないことをたくさん学ぶことができました。仕事は忙しいと思うけれど、その分やりがいを感じることができて、私も看護師になっていろいろな人の支えになりたいと思いました。

◎初めて参加してみて、新鮮で驚くことやなるほどと思うことが短い時間の中でたくさん体験することができました。白衣をきることができて、少し早く看護師看護師になった気分になれました。

◎看護師は、嬉しいことだけではなくて悲しいこともたくさんあるんだとあらためて思いました。患者さんのことをよく考えてすばやく行動できるようになりたいと思いました。

◎看護師になるための勉強はもちろん、看護師という職業に誇りをもって、将来の夢・一生の仕事になる(する)看護師になりたい!!と思いました。

◎今まで看護体験はしたことがなかったのでとても貴重な体験ができました。病院見学では手術の様子がみれたり、薬剤師さんの仕事をみることができて楽しかったです。看護師さんから、看護大学・看護専門学校進学の話や職場のことを聞いて、より一層看護職につきたいという気持ちが強くなりました。

◎患者さんや、患者さんが使うものに実際ふれてみて看護をする側だけでなく、受ける側の気持ちも少しわかった気がしました。高校生のいまだからできること・やらなきゃならないことをもう一度よく考えていこうと思います。

◎看護体験を経験してまず思ったのが、病院内の見学でそれぞれの部署の仕事が組み合わさっていて連携・協力して病院が成り立っていて本当に素晴らしいと思いました。看護師の体験として患者さんの足を洗わせていただいたのですが、なんて声をかけていいののか・会話をしながら援助がスムーズにすすむようにしなくてはならなく緊張しっぱなしでした。血圧のはかり方や車いすの操作など色んなことが知れて自分の医療の知識を増やすことができました

患者さんの足を洗わせてもらいました。初めての患者さんとのふれあいに緊張^^;

「ありがとう」のひとことが、とってもうれしい♫

血圧計の使い方を先輩看護師に教わって、測り合いっこ。音が聞こえた!

手術を見学!必要な器具を的確に手渡す看護師、かっこいい!

薬局では、お薬の分包作業にチャレンジ!

検査技師から、採血のプレートを見せてもらいました。細かい作業にびっくり!

 

夏は部活動もあって忙しく時間のとれなかった方も多かったと思います。

冬休み・春休みにも看護体験は開催しますよ~。

お友達と一緒に参加してみませんか?

 

 

 


PNS(Partnership Nursing System)はじめました 

釧路協立病院では、新看護方式PNS(Partnership Nursing System)を導入しています。

PNSとは福井大学が開発した新看護方式で、2人の看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目的に、良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合い毎日の看護ケアや委員会活動・病棟内の係の仕事に至るまで1年を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制のことです。

 

その様子をちらりと紹介します0(^^)0

 

まずは新人教育。

2人で観察できるので安全・安心。

ペアの視点や気づき・考えかたがわかり学び合えます。

看護技術指導はその場でしっかり指導者から学べます。

不安になったり困ることが少なくなったと1年間PNSを経験した2年目看護師からの感想です。

 

 

観察したことを複数でアセスメント

患者さんへの対応が早くなりました。

PNSのいいところをたくさん感じながら協立病院の病棟は運営しています。

まだまだ紹介しきれないので、少しずつでも

紹介できたらいいな~と思っています。

M.K


看護の日のいちにち

釧路協立病院では毎年看護の日にちなんだ企画をしています。

今年も、すこやかクリニックで健康相談コーナーを設置しました。

乳がんのモデルを使い自己検診の方法をお知らせしました。

受診している高齢患者さんのご家族さんからは、通院が大変で困っていたとの相談をお受けし、協立病院で行っている訪問診療をご紹介させていただきました。

入院患者さんには昼食のお膳にミニナースキャップをおつけしました。

外来や入院病棟ではすべての看護師がナースキャップをつけて『看護の日』を  アピールしました。患者さんからは『なつかしい』『みんなきれいだよ』などお褒めの言葉をいただきました。

若手の看護師は看護学生時代に戴帽式がなくてはじめてのキャップ体験 😳

ベテラン看護師はキャップの作成とかぶり方の指導、かぶった姿はきりりと素敵

今日のみんな キラ☆キラしていました°˖✧

看護の日を迎えた病院内の雰囲気は、総看護長が発信している看護師通信をぜひごらんください。花笑葉No72

『看護の日』についての詳しいことは日本看護協会ホームページをごらんください。 https://www.nurse.or.jp/home/enent/simin/abouto/