家庭医療後期研修医が小児科研修を開始しました

釧路協立病院では、家庭医養成のための医師後期研修をおこなっています。

釧路協立病院家庭医養成プログラムには2名の後期研修医が所属し研修をすすめています。
家庭医養成プログラムでは、日本プライマリ・ケア学会の規定に準じて3ヶ月間の小児科研修を行います。
当院の家庭医療研修2年目の医師が、12月より釧路赤十字病院のご協力の下、小児科研修を開始しました。
小児科研修に入るにあたり、同僚の医師や、病棟スタッフの協力を頂き、内科研修中はあまり行わなかった採血の練習も事前に実施しました。
小児科研修は3ヶ月間の予定です。
短い期間ではありますが、地域医療機関のご協力も得ながら充実した研修をすすめています。

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