家庭医療指導医コース終了&プライマリ・ケア認定医合格!

内科科長・山崎雅勇医師が、家庭医療指導医コース終了&プライマリ・ケア認定医に合格しました!!

2013年度家庭医療学開発センター指導医養成コースは、当初2011年に始まったものでしたが、東日本大震災の影響もありストップしていました。その中、足かけ3年の時を費やし、粘り強くこの課程を終了。具体的には①家庭医療学の理論的基盤②医療の質改善③医学教育を大きな3本柱に据えて学習してきました。定期的に夜22時から全国の同じコースに属する仲間とスカイプを通じて会議を重ね、サイトビジットと言われる各々の地元でワークショップを開き、学び交流してきました。
また日、本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医試験の選考についても厳正な審査の結果、「合格」通知が届きました。この認定医はプライマリ・ケア認定指導医の申請に必要な条件で、今後研修プログラムを維持していく認定指導医の申請につながっていきます。
日常業務の大変忙しい中、日夜試験対策に奮闘し見事合格を勝ち取り、今後の医療機能や研修機能を維持していくためにも大きな成果となりました。

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