麻酔科後期研修医の紹介

釧路協立病院では麻酔科後期研修医の受け入れを行っています。
金沢幸雄医師は2013年に北海道大学を卒業、3年目から勤医協中央病院で研修をしており、関連研修施設の当院で2月から3週間の研修がはじまりました。麻酔科研修受け入れは今年度3人目となります。
研修初日は3件、翌日は4件の麻酔管理を行い、業務終了は23時30分でした。「2日間で7件の麻酔管理はなかなか経験したことがない」と釧路での“歓迎”に少し圧倒されながらも頑張っています。
指導する藤原医師は「ライトワンドや内視鏡をもちいての気道確保や全静脈麻酔などを集中的に経験してもらう予定」と語ります。
研修中は朝・昼・晩の食事を病院が提供。ヘルシーな病院食で研修医の健康面をサポートします。3週間、知識と体重をしっかり肥やしてくださいね。

   トラキライトで挿管を試みる金沢医師


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