「第30回全国民医連 神経・リハビリテーション研究会in宮城」参加報告
こんにちは~理学療法士の金丸です!
今回は「第30回全国民医連 神経・リハビリテーション研究会in宮城」に言語聴覚士の磯貝とともに参加しました。

当日は私自身も「手根管症候群の疑いに対して、経皮的軟部組織リリースを施行した症例」について発表しました。特殊器具を使用した症例なので、質問に対し詳しく説明させていただきました!


また自身の発表だけではなく、記念講演・各演題発表も聞いてきました。一番印象に残ったのは声楽家・言語聴覚士である青野浩美氏の講演でした。青野氏は原因不明の神経難病を発症し、生きるために気管切開を踏み切りました。気管切開をすると声帯を通らないため声が出なく、歌をうたえなくなってしまいます。そこから青野氏は諦めず、自身の障害と向き合い、闘い続けた結果、スピーチカニューレで一般の声と遜色ない程の歌を披露してくださいました。私は話や実際に歌を聞いて率直に感動しました。
今回、初めて神経リハビリテーション研究会に参加し貴重な体験をさせていただきました。色々な症例を聞けて、知識の補完や新しい知見を加えることができました。コロナ後、現地で初めての研究会に参加できて楽しかったです!
最後の画像は炙り牛タン寿司で、仙台ならではのグルメも堪能してきました。

