北大医学部4年生 4日間の実習を受け入れました

釧路協立病院では、8月25日(月)~28日(木)の4日間、北海道大学医学部4年生の実習受け入れを行ないました。

今回来た学生は札幌出身で、一度も訪れたことのない道東地域を選んで実習に来てくれました。
将来は北海道の地域医療に貢献したい、医師不足で困っている地域の人々のために頑張りたいと医師像を語ってくれています。
実習初日は病院内を見学した後、釧路地域視診を行いました。
2日目は地域の健康づくり、そしてまちづくりをすすめる友の会鳥取支部「ふまねっと」に参加させていただきました。また、訪問看護実習を行い、「看護師という仕事の幅広さを知った」と話しています。
3日目は内科救急や病棟カンファレンスを見学、くしろ医院では時沢享医師(道東勤医協名誉理事長)と懇談する機会を設け、道東勤医協ができた歴史や地域医療のやりがいを話していただきました。
4日目最終日は診療所外来での問診や診察見学、病棟やNSTラウンドの見学をし、最後に振り返りを行いました。
学生さんからは、「4日間の実習のなかで一番印象に残っているのは、連携ということ。医師同士はもちろん、看護師やリハビリ、MSWや栄養師など様々な職種の人達が患者についてカンファレンスしているのを見て、チーム医療の姿を見た。
一人の患者を健康へと導くためには多職種の連携が不可欠だと感じた」と語ってくれています。
これからの活躍を職員一同願っています!

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