内科後期研修医募集

豊富な症例を経験しスキルアップを目指す

地域に密着した環境と豊富な症例の下で、患者さんや住民の生活に目を向けた研修・医療実践を積みます。また、専門領域を持ちつつ総合医として診療にあたっている上級医とともに知識や技術を学べます。

地域医療の最前線を地域の人々と共に担う

往診などを経験し在宅医療での医師の役割について学びます。
希望に応じて釧路市内・根室市内での診療所院長のもとでの研修も可能です。

集団で創る研修プログラム

後期研修医の皆さんが希望される研修内容を実現できるよう、看護師をはじめ多くのコメディカルが皆さんの研修をバックアップします。

後期研修医からのメッセージ

西岡 利泰  釧路協立病院内科

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初期研修を終え、3年目以降の研修に入るにあたり、皆さんはどのような研修を考えているのでしょうか。当院では内科研修、外科研修を行っていますが、以下のような特徴があります。

① 地域医療を支える力になる

当院へは内科から外科まで幅広い症例が集まりますが、道東の厳しい医療事情を反映して、3年目医師であっても、一人前に診療を行なうことが求められます。きっと、自分が釧路地域の医療を支える一員となっていることが実感できるでしょう。もちろん、判断に迷う場合は、上級医にコンサルトできます。1年働けば、どの分野においても初期診療が行えるようになれます。

② コメディカルとのチーム医療

当院では、コメディカルとの距離が近いです。医師、看護師、技師等がそれぞれ意見を出し合いながら診療を進めます。病棟では毎週カンファレンスを開き、そこへは看護師の視点からの意見が出されます。出された意見を踏まえ、その患者さんの治療方針が決まります。癌ターミナルの患者さんの一時帰宅を実現したこともありました。

③ 豊富な医局イベント

花見、自転車、ソフトボール大会、釣り、カヌー等、病院外のイベントも盛りだくさんです。道東を満喫できること間違いありません。

地域医療の現状、自分に求められているもの、自分の目指したい医療等、ここで働くことによって、様々なものが見えてくると思います。地域医療に興味がある方、自分の知識を臨床力として身につけたい方、チーム医療を実践したい方、自分の将来を決めかねている方、当院に興味のある方、是非一度当院を見に来て下さい。

道東勤医協釧路協立病院