道東勤医協 釧路協立病院 TOP  実習生がきた!! ~訪問看護ステーションすこやか

実習生がきた!! ~訪問看護ステーションすこやか


『訪問看護ステーション すこやか』に釧路市内の看護専門学校3年生のみなさんが臨地実習にきています。
ステーションの看護師と一緒に利用者さまのご自宅へ出向き訪問看護を学んでいます。

学生さん2名に実習の感想をうかがってみましたので紹介します。

実習生

Aさんより~
今回はじめて訪問看護という実習をさせていただき学んだことがたくさんありました。
病棟ではあまり患者さんと長く話す場面というところをみたことがなく、援助をおこなう際に少しだけコミュニケーションをとる場面しかみたことがなかったのですが、訪問看護は30分~1時間30分というゆったりとした余裕のある時間を確保し、援助や本人・家族の想いを理解することができよりよい看護につながっていくのではないかと感じました。そうするためには看護師のコミュニケーション技術がとても大切であると思いました。
また、在宅で生活する患者さんを看ていくには、家族やさまざまなサービスの職員のかた、看護師、病院などの連携が患者さんの生活を支えるうえでとても大切なことを学びました。そして在宅で生活するには家族の協力が必要不可欠であり、家の改築やさまざまな福祉用具を利用することで患者の在宅療養継続ができると感じました。
私も将来こんなに楽しい看護があることを知り訪問看護師になりたいと思いました。


Bさんより~
すこやかの訪問看護師さんはみなさんおだやかで患者さんの話をやさしく聞く余裕をもって接していました。
援助をする際もあせる気持ちをあたえないで相手のペースにあわせておこなっていて、そこが病棟とは大きく違いました。患者さんだけではなく家族にも配慮して高齢であるかたは一緒に血圧測定していました。患者さんを支える家族のかたも訪問看護では看護する対象になるのだと学ぶことができました。
患者さんのなかには、訪問看護を楽しみにしているかたや家族が介護に疲れて悩みを話したいかたがまっていて、優しく話を聞いてくれる看護師の存在はとても重要なものだと思いました。
将来訪問看護師として働きたいと思える実習になり勉強になりました。


みなさんとても礼儀ただしくいきいきと学ぶ姿がとってもまぶしくみえる私たちです。

看護師 T

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コメント(1)

2009年8月 6日 15:04:めさいあ

職業柄、看護師さんと接する機会が多いのですが訪問看護志望の方も多々いらっしゃいます。実体験に基づいて書かれているこういう内容は非常に参考になります。

私も勉強してこのよさをどんどん看護師さんに伝えていきたいと思います♪

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